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先場所Vの大栄翔が三役復帰、白鵬は幕内100場所目 大相撲春場所新番付

稽古で四股を踏む大栄翔=埼玉県草加市の追手風部屋(日本相撲協会提供)
稽古で四股を踏む大栄翔=埼玉県草加市の追手風部屋(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表し、先場所に平幕で初優勝した大栄翔が3場所ぶりに三役に復帰して西小結に座った。1月の新型コロナウイルス感染で4場所連続休場中の東横綱白鵬は、新入幕から幕内連続在位100場所に史上初めて到達。腰痛などで同じく4場所連続休場中の西横綱鶴竜は進退を懸ける。大関陣は東に正代(しょうだい)、西に朝乃山の順で、東の2番目の貴景勝は3度目のかど番で迎える。

 東関脇の照ノ富士は21場所ぶりの大関復帰を目指す。西関脇は3場所連続の隆の勝。大栄翔以外の小結は東に高安、西に御嶽海(みたけうみ)で先場所と変わらなかった。小結が3人以上なのは4人だった令和元年九州場所以来。新入幕はおらず、再入幕が3人。17場所ぶりの英乃海(ひでのうみ)は弟の翔猿(とびざる)と史上9組目の兄弟同時幕内になった。

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