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川内も初の2時間7分台 大阪国際のペースメーカーの経験も一因

自己ベストを更新してゴールする川内優輝=皇子山陸上競技場(斉藤友也撮影)
自己ベストを更新してゴールする川内優輝=皇子山陸上競技場(斉藤友也撮影)
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 びわ湖毎日マラソンは28日、大津市皇子山陸上競技場発着で行われ、鈴木健吾(富士通)が2時間4分56秒の日本新記録で初優勝。10位に入った川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)も2時間7分27秒の好タイムで8年ぶりに自己ベストを更新。「(7分台は)10年前から追い続けてきた目標。自分を信じて諦めずにやってきてよかった」と興奮気味に話した。

 1月31日の大阪国際女子マラソンで異例のペースメーカーを務めた。1月は女子のペース設定に合わせた練習を積み重ねたことで「余裕を持って距離を積むことができた」と自己分析する。自己ベストを40秒以上更新し、「(主催者の)事前のアンケートでも絶好調に丸をつけていた」と上機嫌で振り返った。

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