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小林陵12位、ジワが優勝 世界ノル、複合中村4位

複合女子個人ノーマルヒル 後半距離で追い上げ、4位の中村安寿=オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)
複合女子個人ノーマルヒル 後半距離で追い上げ、4位の中村安寿=オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)

 ノルディックスキーの世界選手権第4日は27日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、ジャンプ男子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS106メートル)で小林陵侑(土屋ホーム)は合計250・0点で12位に終わった。1回目に104メートルで3位につけたが、2回目は96・5メートルで後退した。

 ピオトル・ジワ(ポーランド)が105メートル、102・5メートルの268・8点で初優勝。雪印メグミルク勢の佐藤幸椰は16位、佐藤慧一は21位、小林潤志郎は29位だった。

 初実施された複合女子個人ノーマルヒルの中村安寿(東海大)は4位。前半飛躍(HS106メートル)で96・5メートルの6位につけ、後半距離(5キロ)で追い上げたが、メダルは逃した。宮崎彩音(長野・飯山高)は10位、畔上沙那(日体大)は12位、葛西優奈(北海道・東海大札幌高)は16位。イダ・ベスボルハンセン(ノルウェー)が初代女王となった。(共同)

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