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山本、初の開幕投手に「やってやるぞという気持ち」 オリックス

【プロ野球練習試合オリックス対ソフトバンク】投球するオリックス・山本由伸=宮崎市清武総合運動公園(撮影・村本聡)
【プロ野球練習試合オリックス対ソフトバンク】投球するオリックス・山本由伸=宮崎市清武総合運動公園(撮影・村本聡)

 オリックスの山本がプロ5年目で初めて開幕投手を務めることが27日、決まった。宮崎市で行われたソフトバンクとの練習試合で3回を無得点に抑えた後、中嶋監督から3月26日の西武戦(メットライフドーム)の先発を伝えられ、「うれしい。やってやるぞ、という気持ち」と意気込んだ。

 チームは開幕戦で9連敗中。昨季は出だしの10試合で1勝9敗と大きく出遅れ、2年連続の最下位に沈んだ。2010年を最後に白星発進できていない窮状打破へ、22歳の剛腕は「悪い流れを断ち切って、いい開幕にできるように投げたい。何としても勝ちたい」と闘志をたぎらせた。

 練習試合では、昨季まで2年続けて開幕投手を務めた山岡が3回無失点だった後に登板。許したのは単打2本と危なげなく、無四球で5三振を奪った。

 就任1年目の初戦を託す中嶋監督は「仕上がりという点で一番いいと思う。周りも納得すると思う」と説明した。

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