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松山「久々にかみ合った」 納得のラウンド 世界選手権ゴルフ

第2ラウンド、15番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算6アンダーで12位=コンセッションGC(共同)
第2ラウンド、15番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算6アンダーで12位=コンセッションGC(共同)

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ワークデー選手権第2ラウンドの26日、30度超の暑さの中、松山英樹は「久々にかみ合った」と納得の表情で汗を拭った。10番で2メートルを沈めバーディー発進。短いパー4の12番はグリーン手前から1メートルに寄せて伸ばし、パー5の13番はウエッジでの第3打が直接カップイン。イーグルで「流れが来たな」と勢いに乗り、前半は31をマークした。

 5、8番と水に2度入れた後半も崩れることはなく、最終9番では5メートルのバーディーを沈めた。パット数は24の少なさで「いい感じではないけど、入ってくれている」。12位に浮上し、残り36ホールで5打差を追う。「3日目に少しでも縮められたら」と逆転の可能性を探る。(共同)

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