PR

スポーツ スポーツ

日本大差の4位 目標のメダル遠く 世界選手権ジャンプ女子団体

ジャンプ女子団体で飛躍を終えた高梨沙羅=オーベルストドルフ(共同)
ジャンプ女子団体で飛躍を終えた高梨沙羅=オーベルストドルフ(共同)

 ノルディックスキーの世界選手権ジャンプ女子団体の日本は前回6位から2つ順位を上げたが、目標としていたメダルは遠かった。

 高梨沙羅は「追い風のコンディションで攻めすぎてしまったところはあるが(2回目は)我慢できた」とまずまずの飛躍で4番手の中では1回目3位、2回目2位の得点を稼いだ。しかし、1~3番手の伊藤有希、勢藤優花、丸山希がそれぞれ4位以下の得点にとどまり、3位のノルウェーとも合計で64・6点の大差がついた。横川ヘッドコーチは「エースの高梨を生かすために、もうすこし底上げが必要」と話した。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ