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千葉・専大松戸高、市長に選抜出場を報告

選抜旗を持つ石井詠己主将を出迎えた松戸市職員=26日、千葉県松戸市の松戸市役所(江田隆一撮影)
選抜旗を持つ石井詠己主将を出迎えた松戸市職員=26日、千葉県松戸市の松戸市役所(江田隆一撮影)

 第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園球場)に出場する千葉県の専修大学松戸高校野球部の石井詠己主将が26日、地元の松戸市役所で本郷谷健次市長、木村みね子議長に選抜出場を報告、夢舞台での全力プレーを約束した。

 石井主将は選抜出場の証しとなる「選抜旗」を持ち、徳山斉校長、持丸修一監督らと市役所を訪れた。新型コロナ感染防止のため、歓迎式は行われず、エレベーター前で市職員約50人が「祝甲子園出場」と書かれた横断幕をもって石井主将らを出迎えた。

 5階市民サロンで、本郷谷市長に「持っている力をすべて出し切り、明るいニュースを松戸に届けたい」と、甲子園での健闘を約束。本郷谷市長は「十二分に力を発揮してほしい」と激励した。

 専大松戸は創部62年目で選抜初出場、初戦は大会6日目(3月24日)午前9時からの第一試合で、中京大中京高校(愛知)との対戦。中京大中京はエース、畔柳亨丞投手を擁す強豪校で、石井主将は「試合までの約1カ月間、打撃の練習を重ね、対中京戦に備える」と話している。

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