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阿部詩、永瀬らを派遣 柔道GSタシケント大会

 全日本柔道連盟(全柔連)は26日、グランドスラム(GS)タシケント大会(3月5~7日)の派遣選手を発表し、東京五輪代表は女子で52キロ級の阿部詩(日体大)、63キロ級の田代未来(コマツ)、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)、78キロ超級の素根輝と、男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)の計5人が入った。

 五輪2連覇を目指す男子73キロ級の大野将平(旭化成)は「左大腿部筋損傷で約4週間の安静加療が必要」との理由で出場を取りやめた。

 日本勢は1月のマスターズ大会(ドーハ)で新型コロナウイルス感染拡大後初の国際大会に臨んだ。世界女王で20歳の阿部は昨年2月のGSデュッセルドルフ大会(ドイツ)以来の実戦。素根は2019年11月のGS大阪大会を最後に試合から遠ざかり、約1年3カ月ぶりの実戦となる。

 その他のメンバーには男子60キロ級の永山竜樹(了徳寺大職)、女子78キロ級の梅木真美(ALSOK)ら五輪代表補欠6人が名を連ねた。

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