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ローレウス賞に大坂と桃田ノミネート

 世界のスポーツ界で活躍した個人、団体に贈られる「ローレウス・スポーツ賞」の事務局は24日、5部門の候補者を発表した。日本からは、最優秀女子選手にテニス女子の大坂なおみ(日清食品)が、最優秀復活選手にバドミントン男子の桃田賢斗(NTT東日本)がノミネートされた。受賞者は5月に発表される。

 大坂は昨年、自身2度目となる全米オープン制覇を達成し、ブラック・ライブズ・マター運動にも積極的に取り組んだ。同賞事務局を通じ、「ローレウスは大局的な評価を重視しているので、この賞にノミネートされるのは特別なことです」とコメントした。

 同賞は毎年、投票で世界のメディア関係者が候補者を選出し、さまざまな競技の名選手らで構成される「ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー」会員が受賞者を選ぶ。

 同賞はスポーツ界のアカデミー賞を目指し、ドイツ自動車大手のダイムラークライスラー(現ダイムラー)と、スイスの高級ブランド会社リシュモンが2000年に設立。過去には大賞で、陸上の短距離で五輪3連覇のウサイン・ボルト(ジャマイカ)らが受賞した。

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