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「伝統ある部屋、重み感じる」新時津風親方が抱負 

 マージャン店などへ不要不急の外出を繰り返した前時津風親方(元幕内時津海)の退職に伴い、新たに部屋を継承した新時津風親方(元幕内土佐豊)が24日、報道陣の代表取材に応じた。元横綱双葉山が創設した「双葉山道場」を源流とする名門部屋を継ぐことに、「緊張感はすごくある。伝統のある部屋なのでその重みを感じているところ」と心境を明かした。

 新時津風親方は平成28年初場所限りで現役引退し、時津風部屋の部屋付き親方を務めてきた。指導方針について、「自分で考えてやっていけるような力士にしていければ。うちの部屋は自主性のある子が多いと思うのでそこを伸ばしてあげられれば」と意気込んだ。

 所属する大関正代については、「伸び伸びやってきた結果が今なので。相撲のスタイルもあるし、今まで通り伸び伸びと育っていけばいい」と期待を込めた。

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