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デ杯代表に17歳望月ら5人 錦織らツアー優先で外れる

 日本テニス協会は23日、男子国別対抗戦、デビス杯(デ杯)ワールドグループ(WG)1部で3月5、6日にイスラマバードで行われるパキスタン戦の代表選手を発表し、2019年ウィンブルドン・ジュニア選手権のシングルス覇者で17歳の望月慎太郎(Team YUKA)ら5人を選出した。錦織圭(日清食品)西岡良仁(ミキハウス)らはツアー大会優先で外れた。

 代表選手は他に綿貫陽介(日清食品)内田海智(富士薬品)清水悠太(三菱電機)上杉海斗(江崎グリコ)がメンバー入りし、綿貫を除く4人が初選出となった。屋外の芝のコートを使用する。

 デ杯で日本は昨年3月の予選でエクアドルに敗れて本戦出場を逃し、一つ下のカテゴリーのWG1部に降格した。

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