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高安が朝乃山に13勝1敗 合同稽古、鶴竜は相撲回避

 大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けた合同稽古第3日は22日、国技館内の相撲教習所で行われ、元大関の小結高安が大関朝乃山と14番続けて取って13勝1敗と大きく勝ち越した。自ら稽古を申し入れた高安は「結構押し込まれるところも多かったけど、辛抱して取れたかな」と好感触を口にした。

 高安は全体的に攻め込まれる相撲が多かった。相手の出足を利用しながらの突き落としや投げを決め、反応の良さが光った。23日からは横綱白鵬が参加予定で「また(胸を)貸してもらえれば」と意欲的。朝乃山は「結果はぼろぼろだったけど、しっかり立ち合いで当たれたのが良かった。辛抱して攻めることが課題」と前向きに話した。

 腰痛などで4場所連続休場中の横綱鶴竜は初めて相撲を取らず、平幕の阿武咲や豊昇龍らに胸を出すにとどめた。

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