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新型コロナから回復の白鵬 「自分自身が一番悔しい感じだった」 

横綱白鵬
横綱白鵬

 新型コロナウイルスに感染して1月の大相撲初場所を休場した横綱白鵬が22日、東京都墨田区の宮城野部屋で感染後初めて報道陣の代表取材に応じた。初場所の休場を振り返り、「調子が良かっただけに、ファンの方々もそうだけど、自分自身が一番悔しいという感じだった」と語った。

 1月3日の稽古で息が上がり、予定した半分の10番しか相撲を取れず異変を感じたという。その後嗅覚に異常を感じ、PCR検査を受けた。同月5日に陽性が確認され、「自分が…というのは正直あった。どこで(感染した)というのはわからない」と話した。

 主な症状は嗅覚異常のみで、読書や掃除をして過ごしたという。徐々に稽古を再開し、先週から相撲も取り始めた。3月の春場所(3月14日初日、両国国技館)に向け、「いい結果を出して今でも横綱が頑張っているんだというのを見せられれば」と意気込んだ。

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