PR

スポーツ スポーツ

今年まず1勝「ルメール時代」 フェブラリーS

1着3番カフェファラオとC.ルメール騎手=東京競馬場(塩浦孝明撮影)
1着3番カフェファラオとC.ルメール騎手=東京競馬場(塩浦孝明撮影)

 中央競馬のフェブラリーステークスは21日行われ、カフェファラオが優勝した。

 ガッツポーズで人さし指を伸ばし、「今年まず1勝」を表した。カフェファラオでフェブラリーSを勝ったルメール騎手は「すごくうれしい。GIは大事なので、勝ちたいと思っている」とほほ笑んだ。

 3番手で直線に入って外に出すと手応えよく加速、残り250メートルで内に入って改めて反応し、ラスト100メートルは「完全だった」という。「馬体がきれいでパドックから勝つ自信があった。いいスタート、いいポジション、流れもよかった」。1つ目のGI制覇にふさわしい会心のレース運びだった。

 昨年は障害を除く中央競馬のGI全24戦中8勝を挙げた。今年はいくつまで伸ばすのか。「次(3月28日、高松宮記念)も応援してください」。ルメール時代が続きそうだ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ