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神鋼スミス、デビュー戦でトライ 元NZ代表が本領発揮

【神戸製鋼-NEC】前半、タックルをかわし突進する神戸製鋼のスミス。後半には初トライを決めた=2月20日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場(岡本義彦撮影)
【神戸製鋼-NEC】前半、タックルをかわし突進する神戸製鋼のスミス。後半には初トライを決めた=2月20日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場(岡本義彦撮影)

 20日に開幕したラグビーのトップリーグ(TL)で、一昨季王者の神戸製鋼は7トライの猛攻でNECを47-38で破り、白星発進した。開始直後にミスから先制を許したがすぐに逆転。新加入の元ニュージーランド代表、WTBスミスもトライを奪うなどBK陣が力強い走りを見せた。

 2点差で前半を折り返した後の後半3分。2015年ワールドカップ(W杯)優勝にも貢献した実力者が本領を発揮した。スミスは右サイドでパスを受け、そのままTL初トライ。1月にはチームで10人が新型コロナウイルスに感染しただけに「自分のトライより、チームが試合を再びできるようになったのがうれしい」と感慨深げに語った。

 一方でNECに6トライを奪われるなど課題も多い。ディロン・ヘッドコーチは「修正していく」と険しい表情だった。 (上阪正人)

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