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ラグビーW杯代表の福岡堅樹、順大医学部に合格 

前半、突進するパナソニック・福岡堅樹 =秩父宮ラグビー場(加藤圭祐撮影)
前半、突進するパナソニック・福岡堅樹 =秩父宮ラグビー場(加藤圭祐撮影)

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表の8強入りに貢献したパナソニックのWTB福岡堅樹(28)が20日、自身のツイッターで順天堂大医学部に合格したと発表した。「この挑戦は、本当に多くの方々の助けがあって成し遂げられたと思います。この感謝の気持ちを忘れずに、また新たな挑戦の道を歩んでいきたいと思います」と感謝の思いをつづった。

 福岡県出身の福岡は筑波大在学中に15年W杯に出場し、7人制代表としても16年リオデジャネイロ五輪にも出場。東京五輪を節目に医学の道に進む予定だったが、新型コロナウイルスの影響で五輪が21年に延期されたため、昨年6月に出場を断念し、代表候補から離脱した。

 パナソニックでのトップリーグ出場も今季が最後となる予定で、この日に東京・秩父宮ラグビー場で開かれたリコーとの初戦に先発出場。1トライを決め、勝利に貢献した。合格は試合直前に知ったという。

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