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20キロ競歩日本選手権に五輪代表が集結 山西「きっちり勝つ」

昨年の日本選手権20㌔競歩で優勝した山西利和。大会2連覇を狙う=2020年2月、神戸市東灘区(鳥越瑞絵撮影)
昨年の日本選手権20㌔競歩で優勝した山西利和。大会2連覇を狙う=2020年2月、神戸市東灘区(鳥越瑞絵撮影)

 21日に神戸市で行われる陸上の日本選手権20キロ競歩に出場する有力選手が20日、オンラインで記者会見し、意気込みを語った。

 男子は東京五輪代表の山西利和(愛知製鋼)池田向希(東洋大)高橋英輝(富士通)の3人がそろって出場し、ハイレベルなレースが期待される。2019年世界選手権(ドーハ)金メダリストで大会2連覇を狙う山西は「1年ぶりの20キロのレースできっちり勝つことが大事。勝負どころを逃さないようにしたい」と強調した。

 一昨年まで大会5連覇の経験を持つ高橋は「五輪本番でも2人と競ることになるので(一緒のレースは)価値がある。2人を意識して歩きたい」と話し、池田も「今の実力が2人にどれだけ通用するかを試したい」と意気込んだ。

 女子も東京五輪代表の岡田久美子(ビックカメラ)藤井菜々子(エディオン)の2人が出場する。大会7連覇を目指す岡田は「後半にペースアップするレース展開が目標」と話し、藤井も「強化の一環として丁寧に歩きたい」と抱負を語った。

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