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鶴竜、順調 合同稽古で16戦全勝 進退かかる春場所へ「このまま行きたい」

御嶽海(左)と相撲を取る鶴竜=両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)
御嶽海(左)と相撲を取る鶴竜=両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲春場所(3月14日初日、両国国技館)に向け、希望力士を対象にした合同稽古が20日、国技館内の相撲教習所で始まり、4場所連続休場中の横綱鶴竜ら12人の関取が参加した。

 鶴竜は小結御嶽海と16番取り、全勝。頭で当たり、前みつを引いて前に出る相撲で圧倒した。鶴竜は腰痛などに悩まされ、同部屋以外の関取と相撲を取るのは途中休場した昨年7月場所以来。稽古を終え、「まあまあ。今日の時点で悪くなかった。(腰は)ここまで順調に来ているので、このままいきたい」と話した。

 休場が相次ぎ、昨年11月場所後に横綱審議委員会から「注意」の決議が出されている。進退が問われる春場所に向け、「やっとこう元気になってきた。やっぱり感覚はやってつかんでいくしかない。しっかり自分の準備をしてやっていくだけ」と意気込みを語った。

 合同稽古は25日まで6日間行われる。

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