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合同でクラス分けを実施 東京パラへ、視覚障害で

 東京パラリンピック出場に必要な国際クラス分けを受けていない視覚障害選手を対象に、陸上やゴールボールなど複数競技による合同クラス分けの機会が設けられることが20日、関係者の話で分かった。来月下旬に栃木県内で実施予定という。

 クラス分けは、競技の公平性を保つために選手の障害を種類と程度に区分する制度。東京パラ出場には国際大会で専門委員による審査を受ける必要があるが、新型コロナウイルスの影響で機会が限られている。

 通常は各競技団体主催の国際大会で個別に行われており、異なる競技が合同で実施するのは異例。国際的な資格を持ったクラス分け委員がリモートで判定できるようにするなど手法を調整し、実現にこぎ着けたという。

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