PR

スポーツ スポーツ

6月まで五輪予選先延ばし 世界バドミントン連盟

 世界バドミントン連盟(BWF)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪の予選期間を6月15日まで先延ばしすると発表した。五輪の出場権は5月18日付の五輪予選ランキングで決まる予定だったが、3~4月に組まれていた対象大会が延期となったための措置。マレーシア・オープンは5月25~30日、シンガポール・オープンは6月1~6日に行われることが決まった。

 日本障がい者バドミントン連盟によると、東京パラリンピック出場を懸けた争いは、5月に代替開催が決まったスペイン国際大会までという。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ