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大坂は「機動性上がった」 トレーニング担当の中村氏

女子シングルス準決勝でセリーナ・ウィリアムズに勝利し、インタビューで観客の声援に手を振る大坂なおみ=18日、メルボルン(ゲッティ=共同)
女子シングルス準決勝でセリーナ・ウィリアムズに勝利し、インタビューで観客の声援に手を振る大坂なおみ=18日、メルボルン(ゲッティ=共同)

 テニスの四大大会第1戦、全豪オープン女子シングルスで2年ぶりに決勝に進出した大坂なおみ(日清食品)のトレーニング担当を務める中村豊氏(48)が18日、好調の要因などを語った。(共同)

 --昨年11~12月にロサンゼルスで肉体を強化した

 「私が昨年6月にチームに加わってから週単位、1日単位でやるべきことに取り組んできた。一歩一歩の積み重ねでやってきた」

 --どのあたりに手応えを感じるか

 「優勝した昨年の全米オープンに比べても体が強くなっているし、柔軟性や機動性も上がっている。それが動きの広さやショットの強さにつながっている」

 --大坂は中村氏のことを厳格で、面白い人と

 「彼女の言葉に耳を傾けて、優しく接したり厳しく接したり。彼女との関係をもっと深めていきたい」

 --ジェニファー・ブレイディ(米国)と戦う20日の決勝で鍵は

 「勢いのある選手で(大坂と対戦した)昨年の全米オープン準決勝もいい試合だった。最高のパフォーマンスをしないと勝てない。警戒して全力でいくだけ」

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