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「世界最高峰を目指す」 ハンドL新代表理事、葦原氏が抱負 

 4月から一般社団法人として運営する日本ハンドボールリーグの代表理事に内定した葦原一正氏(43)が17日、東京都内で会見し、「世界最高峰リーグを目指していきたい」と抱負を語った。

 バスケットボール男子のBリーグで初代事務局長を務めた葦原氏は、日本ハンドボール協会からの就任要請を受けた理由を「業界全体の変革意欲と、ハンドボールの潜在能力の大きさを感じた」と説明した。

 これまで日本リーグは協会内の組織だったが、法人化することで機動的に運営できる。葦原氏はBリーグ発足時との違いについて「バスケは国際連盟の外圧で(リーグ統合を)やらざるを得なかったが、ハンドは差し迫ったものがない。能動的に変えていく点が大きな違い」と指摘した。

 まず現状把握と課題整理から取り掛かる考えで、「プロ化は選択肢の一つだろうが、唯一の正解ではないと思う」と語った。

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