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名古屋ウィメンズマラソンに五輪代表・鈴木らが出場

全日本実業団対抗女子駅伝で力走する鈴木亜由子(右)=2020年11月22日、仙台市(代表撮影)
全日本実業団対抗女子駅伝で力走する鈴木亜由子(右)=2020年11月22日、仙台市(代表撮影)

 3月14日開催予定の名古屋ウィメンズマラソン(バンテリンドームナゴヤ発着)の大会事務局は17日、招待選手を発表し、東京五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)、代表補欠の松田瑞生(ダイハツ)、小原怜(天満屋)らが名を連ねた。事務局によると、エントリーしていた一般ランナーのうち6千人近くがオンラインマラソンに変更し、大会は5千人規模で開催される見通し。

 招待選手は5人で、佐藤早也伽(積水化学)、岩出玲亜(千葉陸協)もエントリーした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で海外選手は参加しない。ペースメーカーはすべて女子選手が務める。

 五輪代表の鈴木にとっては、2019年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)以来、自身3度目のマラソン。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「いい練習ができていると聞いている。自己記録がまだ2時間28分台なので大幅に更新してほしい」と期待を寄せた。

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