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国枝は強打に苦杯 新サーブ機能せず 全豪テニス車いす

 テニスの全豪オープン車いすの部男子シングルスの国枝慎吾(ユニクロ)は14日の1回戦でウィークスに完勝したが、15日の準決勝ではアルフィー・ヒューエット(英国)の強打に苦杯をなめた。

 第1セットで3ゲーム先取と好スタートを切ったが、ブレークを許した第4ゲームから流れが一転。相手のサーブに苦戦し、サービスゲームでも足元を狙われるリターンの対応で後手に回った。

 今季はサーブのフォームを少し変え、球速アップを試みている。より攻撃的なプレーが目的で「(準決勝で)試される。うまくいけば新しいものが見えてくる」と話していたが、合計6度のブレークを許して機能しなかった。(共同)

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