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小林陵連覇ならず9位 佐藤慧8位 W杯ジャンプ男子第21戦

小林陵侑
小林陵侑

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は14日、ポーランドのザコパネで個人第21戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、佐藤慧一(雪印メグミルク)は1回目に134メートルで2位につけたが、2回目は128メートルで合計286・0点の8位だった。13日の第20戦で今季初勝利を挙げた小林陵侑(土屋ホーム)は129・5メートル、131メートルの284・8点で9位にとどまった。

 ハルボルエグネル・グラネル(ノルウェー)が298・1点で、今季、通算ともに11勝目を挙げた。中村直幹(東海大札幌ク)は18位。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は32位で、2回目に進めなかった。

 ■小林陵侑の話「自分のパフォーマンスに集中していたけど、なかなかうまくいかなかった。同じイメージでやっていても(実際の動きは)違ってしまう感じ」

 ■佐藤慧一の話「1回目は練習でもなかなかないくらいの、すごくいいジャンプができた。あれを2本(続けて)やる力は僕にはなかった。結構、悔しい」(共同)

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