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大坂なおみが2年ぶり16強入り 青山、柴原組は3回戦へ 全豪テニス

 女子シングルス3回戦でオンス・ジャブールと対戦する大坂なおみ=メルボルン(ゲッティ=共同)
 女子シングルス3回戦でオンス・ジャブールと対戦する大坂なおみ=メルボルン(ゲッティ=共同)

 テニスの全豪オープン第5日は12日、メルボルンで行われ、女子シングルス3回戦で第3シードの大坂なおみ(日清食品)が第27シードのオンス・ジャブール(チュニジア)を6-3、6-2で下し、初優勝した2019年大会以来2年ぶりにベスト16入りを果たした。4回戦では昨年準優勝で第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)と対戦する。

 四大大会24勝目を目指す第10シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)も4回戦に進んだ。

 男子シングルスで3連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)や第3シードのドミニク・ティーム(オーストリア)も3回戦を突破した。

 女子ダブルス2回戦で第7シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組がリゼット・カブレラ、マディソン・イングリス組(オーストラリア)に5-7、7-6、6-0で逆転勝ちし、2年連続で3回戦に進出した。混合ダブルスで柴原、マクラクラン勉(イカイ)組は1回戦を突破した。(共同)

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