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井上尚弥×比嘉大吾、白熱のスパー ボクシング慈善イベント

エキシビションで比嘉大吾(右)と対戦する井上尚弥=国立代々木競技場
エキシビションで比嘉大吾(右)と対戦する井上尚弥=国立代々木競技場

 ボクシングの慈善イベント「LEGEND」が11日、東京・国立代々木競技場に観客2548人を集めて開催され、バンタム級世界2団体統一王者の井上尚弥(大橋)ら新旧世界王者らが3分3回のスパーリング形式でエキシビションマッチを行った。

 井上尚は元フライ級世界王者の比嘉大吾(Ambition)と“対戦”。3回には両選手ともヘッドギアを外し、互いの顔が赤みを帯びるほど白熱した打ち合いを繰り広げた。井上尚は「すごく楽しんでもらえたと思う」と語った。

 アマチュアの東京五輪男子代表のうち、ウエルター級の岡沢セオン(鹿児島県体協)とミドル級の森脇唯人(自衛隊)も参加。「同じ土俵でやっても強いといわれたい」(岡沢)と、ともにヘッドギアなしでプロ選手と拳を交えた。ライト級の成松大介(自衛隊)は発熱で欠場した。

 イベントは医療従事者らへの支援が目的。選手や観客ら4160人が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、陽性者は出なかった。森脇は「スポーツを通じて社会貢献ができるのはすごく光栄。ボクシングをやっていてよかった」と話した。

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