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小平500制す 高木美帆3000で国内最高 全日本選抜スピード

全日本選抜スピードスケート長野大会 女子500メートルで力走する小平奈緒 =長野市のエムウェーブ(代表撮影)
全日本選抜スピードスケート長野大会 女子500メートルで力走する小平奈緒 =長野市のエムウェーブ(代表撮影)

 スピードスケートの全日本選抜競技会長野大会第1日は11日、長野市エムウエーブで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒67で制した。郷亜里砂(イヨテツク)が0秒21差の2位。女子3000メートルは高木美帆(日体大職)が4分1秒67の国内最高で優勝し、佐藤綾乃(ANA)が4分3秒36で続いた。

 男子500メートルは新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒62で今季公式戦初勝利。村上右磨(高堂建設)が34秒68で2位だった。同5000メートルはウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が6分19秒66の国内最高を出し、0秒41差で一戸誠太郎(ANA)に競り勝った。

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