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貴景、焦らず体づくり 貴健斗の新十両喜ぶ

基礎運動で汗を流す貴景勝=東京都台東区の常盤山部屋(日本相撲協会提供)
基礎運動で汗を流す貴景勝=東京都台東区の常盤山部屋(日本相撲協会提供)

 綱とりに挑んだ大相撲初場所を左足首の負傷で途中休場した大関貴景勝が10日、東京都台東区の常盤山部屋で稽古を行い、基礎運動で汗を流した。かど番で臨む春場所(3月14日初日、両国国技館)に向け、報道陣の電話取材に「自分の体をつくっている段階。焦らず、しっかりつくっていきたい」と慎重に話した。

 20日から始まる合同稽古への参加は「自分の体次第」としながらも「できるだけ早く土俵の上での稽古ができるに越したことはない。体ができたら、すぐにでもやっていきたい」と相撲を取る稽古の再開を見据えた。

 貴乃花部屋時代から兄弟子の貴健斗が新十両昇進を決めた。自身の付け人を長く務めていただけに「(番付が)下の時から一緒だったし、サポートしてもらったので本当にうれしい気持ち」と実感を込め「十両最初の場所で勝ち越してなんぼなので、しっかり切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と意気込んだ。

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