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緊急事態地域は上限5千人 Jリーグ実行委員会

 Jリーグは8日、オンラインで実行委員会を開き、新型コロナウイルス対応ガイドラインの入場者数に関する規定を改定した。緊急事態宣言下の地域での試合は5千人または収容数の50%の少ない数を上限とし、ビジター席は設置しない。

 午後8時までに試合を終えるためキックオフ時間を午後6時以前に設定。J1開幕戦の川崎-横浜M(26日)など午後6時以降開始予定の試合は時間を変更する調整に入った。宣言解除後は段階的に規定を緩和する。

 宣言外の地域での試合は5千人の上限を求めないが、アウェーチームが宣言対象地域の場合はビジター席を設置しない。

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