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松山「すごく悔しい」 得意コースも上位絡めず 米男子ゴルフ

最終ラウンド、8番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで42位=TPCスコッツデール(共同)
最終ラウンド、8番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで42位=TPCスコッツデール(共同)

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンで40位前後を行き来して大会を終えた松山英樹は「すごく悔しい」と肩を落とした。2017年まで2連覇した得意コースで、上位は遠かった。

 序盤の12番で4メートルのパーパットを沈めるなどショットのミスをカバーしながら3つ伸ばして折り返し、7番で2メートル半の好機、8番は4メートルを残したピンチのパットを一発で沈めた。「すごく良かった」とグリーン上で久しぶりに手応えを得た。

 今年に入って出た4大会はソニー・オープンの19位が最高で、残りは40~50位台。「これだけ成績が悪ければ(課題は)いろいろある。けがのないようにしっかり練習したい」と調整に臨む。(共同)

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