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松山42位、小平は63位 ケプカ逆転V 米男子ゴルフ

最終ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで42位=TPCスコッツデール(共同)
最終ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで42位=TPCスコッツデール(共同)

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンは7日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(パー71)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、2ボギーの69で回り通算8アンダー、276で42位だった。2バーディー、5ボギーの74で3アンダーとした小平智は63位。

 2イーグル、3バーディー、1ボギーの65で通算19アンダーに伸ばしたブルックス・ケプカ(米国)が7位からの逆転で2019年7月以来となる米ツアー通算8勝目を挙げた。賞金131万4000ドル(1億3800万円)を獲得。1打差の2位にザンダー・シャウフェレ(米国)と李京勲(韓国)が入った。

■松山英樹の話「ショットはまだまだ自分の思っているところには到達していない。結果が良くないのですごく悔しい。前半はパットが良く、最後の3ホールもすごく良かったので、少し希望を持って来週の練習につなげられる」

■小平智の話「出だしの10番、11番で(バンカーに入り)目玉になったり、ディボットに入ったりと運が悪かった。その後は攻めたがうまくいかなかった。4日間戦うことはすごく大事。予選を通っていれば(決勝で)スコアが伸びるときもあると思う」(共同)

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