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初V大栄翔「とても幸せ」 母校に報告、米差し入れへ

埼玉栄高で開かれた優勝激励会に出席し、相撲部の山田道紀監督(左端)らと記念撮影に納まる大栄翔(中央)=5日、さいたま市(同校提供)
埼玉栄高で開かれた優勝激励会に出席し、相撲部の山田道紀監督(左端)らと記念撮影に納まる大栄翔(中央)=5日、さいたま市(同校提供)

 大相撲初場所で初優勝を果たした平幕大栄翔が5日、さいたま市にある母校の埼玉栄高で開かれた優勝激励会に出席し「自分の相撲の原点みたいなもの。そこに帰ってきて、いい報告ができたことはとても幸せなこと」と感慨に浸った。昨年2月以来の訪問で、記念の花束などを受け取った。

 高校時代は2年までちゃんこ番で、団体戦のレギュラー入りは3年からだったという。恩師で相撲部の山田道紀監督は「まさか高校に入った時に、このような(優勝激励会の)時間を取れる力士になるとは誰も思っていなかった。辛抱強い子だった。今、花が咲いたんだなと喜んでいる」と成長に目を細めた。

 大栄翔は新関脇昇進の際に続き、相撲部へ米の差し入れを計画しているという。「1トンぐらい贈れれば」と気前の良さをうかがわせた。

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