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京口は八重樫氏と“対決” 11日のボクシング慈善イベント

記者発表でポーズをとる京口紘人(左)と八重樫東=東京都中央区(奥村信哉撮影)
記者発表でポーズをとる京口紘人(左)と八重樫東=東京都中央区(奥村信哉撮影)

 プロボクシングの新旧世界王者らが参加する慈善イベント「LEGEND」(11日、東京・国立代々木競技場)の主催者は3日、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)が元世界3階級王者の八重樫東氏と“対決”するなど、3分3回で行うスパーリング形式のエキシビションマッチ6試合のカードを発表した。新型コロナウイルスと闘う医療従事者や患者への支援が目的で、バンタム級世界2団体統一王者の井上尚弥(大橋)の相手は後日発表される。

 3月に3度目の防衛戦を控える京口は東京都内で開かれた記者発表で「ファンの人は生ぬるいスパーリングは見たくないと思う。万全の状態で、盛り上がるスパーリングができれば」と意欲を語り、昨年9月の引退後にトレーナーに転じた八重樫氏は「日本にエンターテインメントを取り戻す第一歩。スパーリングで盛り上げたい」と応じた。

 東京五輪代表のアマチュア3選手も参戦し、ライト級の成松大介(自衛隊)は日本スーパーライト級1位の平岡アンディ(大橋)、ウエルター級の岡沢セオン(鹿児島県体協)は日本スーパーライト級ユース王者の佐々木尽(八王子中屋)、ミドル級の森脇唯人(自衛隊)は世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィック・スーパーウエルター級王者の井上岳志(ワールドスポーツ)と拳を交える。

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