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初場所優勝の大栄翔が稽古再開 「次の場所に向けて始まっている」

稽古を再開し、てっぽうを行う大栄翔=埼玉県草加市の追手風部屋(日本相撲協会提供)
稽古を再開し、てっぽうを行う大栄翔=埼玉県草加市の追手風部屋(日本相撲協会提供)

 1月の大相撲初場所で初優勝した前頭筆頭大栄翔が1日、3月場所(3月14日初日、両国国技館)に向けて、埼玉県草加市の追手風部屋で稽古を再開し、四股やてっぽうなどの基礎運動を中心に汗を流した。「次の場所に向けて始まっているので、今までどおりの稽古をして、自分の相撲が取れるよう体を作っていきたい」と意気込んだ。

 初場所後の1週間は優勝力士として多忙な日々を過ごした。地元の埼玉県朝霞市には1日だけ帰り、後援会関係者と食事をしたほか地元テレビ局の取材を受けたという。優勝を祝福する横断幕などを見て、「改めて地元でも盛り上がってもらってよかった、うれしいなという感じ」と話した。

 来場所以降は大関を目指す闘いが始まる。「上を目指して頑張りたいと思うし、なれるようにがんばりたいが、関脇で一度も勝ち越したことがない。(関脇で勝たないと)そういう話にならない。安定した成績を残してから目指したい」と謙虚に語った。

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