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幕下以下の力士1人感染

両国国技館の日本相撲協会の看板、外観
両国国技館の日本相撲協会の看板、外観

 日本相撲協会は31日、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。当該力士は所属部屋に戻るために30日に帰省先の医療機関で検査を受けた。症状はないという。4日前から部屋を離れていた。

 相撲協会は大相撲初場所後の25日から外出行動を緩和。帰省先などから部屋に戻る際は新型コロナの検査を義務付けている。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「感染者が出なければそれが一番いいが、出たとしたら水際で食い止める対策をしっかりしていくということ」と話した。協会は個人情報保護の観点から、幕下以下の感染者についてしこ名、部屋名を公表していない。

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