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「千葉・四街道で生まれ育ったこと誇り」市章入りヘルメットを寄贈 オートバイレーサーの山中琉聖選手

背景にあるのが四街道市の市章。ヘルメットの市章部分を指さす山中琉聖選手。左は佐渡斉市長=25日(同市提供)
背景にあるのが四街道市の市章。ヘルメットの市章部分を指さす山中琉聖選手。左は佐渡斉市長=25日(同市提供)
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 千葉県四街道市出身でスペイン在住のオートバイレーサー、山中琉聖(りゅうせい)選手(19)が昨年11月に開催されたロードレース世界選手権Moto3クラスのポルトガルグランプリで実際に使用した同市の市章入りヘルメットを市に寄贈した。市は、市役所でこのヘルメットを展示する予定だ。

 帰国中の山中選手は25日に佐渡斉市長を表敬訪問した。山中選手は「四街道市で生まれ育ったことを誇りに思っているので、市章をヘルメットにデザインした。次世代の日本人が活躍できるような道を作っていきたい」と意気込みを話し、ヘルメットを贈った。佐渡市長は「四街道市を忘れずに世界で活躍されていることをとてもうれしく思う。これからも頑張ってください」と激励した。

 四街道市によると、山中選手は同市池花出身で市立八木原小、千代田中を卒業した。3歳でバイクに出会い、8歳でポケバイ全日本2冠獲得。ミニバイク、ロードバイクとステップアップし、平成29年に国際ライセンスを取得。翌年レッドブルルーキーズカップ第5戦で初優勝。現在は排気量250ccのロードレース世界選手権Moto3クラスに参戦している。

 市章は「四」、「街」、「道」の3文字を円形に組み合わせたもの。円形で市民の和を象徴しているという。

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