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大阪国際女子マラソン 一般参加選手の受付 PCR検査も

大阪国際女子マラソンの受付でPCR検査の検体を提出する参加選手=30日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)
大阪国際女子マラソンの受付でPCR検査の検体を提出する参加選手=30日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)

 31日に号砲となる「第40回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)を前に、大会組織委員会は30日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)の選手村で、一般参加で臨む選手の点呼と、PCR検査のための検体提出を行った。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた今大会は、全参加選手にPCR検査の実施を徹底。この日、受付では、一般参加の選手が事前送付された検査キットに検体の唾液を入れて提出し、ゼッケンやIDカードを受け取った。検査結果は31日の午前中に判明する。

 参加資格はこれまでより20分早い2時間50分以内に引き上げ、エントリーは例年の5分の1程度と感染対策に万全を期す。大会本番では給水所を招待選手用にコース内側、一般参加選手にはコース外側にそれぞれ設け、給水所で選手同士が接触するリスクを減らす。

 大会を主管する大阪陸上競技協会の竹内章専務理事は「PCR検査は選手の負担だと思うが、安心と安全を担保するためには必要なこと。注意深く運営を行いたい」と話した。

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