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時津風親方が退職の意向 コロナで違反、2月理事会

時津風親方 
時津風親方 

 大相撲初場所中にマージャン店などに行くなど、新型コロナウイルス対策のガイドライン違反が判明した時津風親方(元幕内時津海)が日本相撲協会を退職する意向であることが29日、関係者の話で分かった。2度目の違反で解雇を含めた厳罰は必至とみられるが、処分内容にかかわらず協会を去る姿勢という。

 来週にもコンプライアンス委員会による聴取が行われる見通しで、処分を協議する臨時理事会が2月に開かれる予定。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は退職届の提出について未確認とし「届けを出しても簡単に受理にはならない」と述べた。外出時の行動に注意するよう協会員に通達する。

 また、新型コロナウイルスに感染した九重親方(元大関千代大海)がこの日までに退院した。他に陽性だった九重部屋の力士も順次退院しているという。

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