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時津風親方、協会が処分検討 コロナ禍の初場所中にマージャン店

時津風親方(大橋純人撮影)
時津風親方(大橋純人撮影)

 大相撲の時津風親方(47)=元幕内時津海=が、今月行われた初場所中にマージャン店に通うなど、日本相撲協会が定めた新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに違反する不要不急の外出をしていたことが27日、関係者への取材で分かった。同協会は今後の理事会で処分する方針。

 同親方は昨年9月にも宮城県に旅行し、ゴルフコンペに参加するなど不要不急の外出をし、委員から年寄への2階級降格処分を受けていた。協会の規定で「降格」は3番目に重く、今回はさらに重い「引退(退職)勧告」や「解雇」の厳罰が予想される。

 同親方は大関正代や平幕豊山がいる時津風部屋の師匠を務めている。

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