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武将山「真っ向勝負で」 大相撲春場所で新十両昇進

オンラインで記者会見する新十両の武将山。左は藤島親方=27日、東京・両国国技館(日本相撲協会提供)
オンラインで記者会見する新十両の武将山。左は藤島親方=27日、東京・両国国技館(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会が東京・両国国技館で開いた大相撲春場所(3月14日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議で、新十両を決めた25歳の武将山は27日、東京都墨田区の両国国技館からオンラインで記者会見し、「師匠の藤島親方(元大関武双山)のように真っ向勝負で、押し相撲で活躍できる力士になりたい」と将来像を描いた。

 強豪の埼玉栄高で主将を務め、2014年初場所初土俵。ついに大きな壁を破り、「(新型コロナウイルス禍の)自粛期間に入って基礎を一生懸命やっていたので、それが大きかったと思う」と振り返った。10年9月に前身の武蔵川部屋を継承後、初の新十両を育てた藤島親方は「これを機に(部屋を)引っ張っていってもらいたい」と期待を寄せた。

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