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九重部屋で新たに5人陽性 感染者14人に

両国国技館の日本相撲協会の看板、外観
両国国技館の日本相撲協会の看板、外観

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は19日、初場所全休となっている九重部屋で、新たに5人(幕下以下力士4人と行司1人)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたと発表した。同部屋の感染者は師匠の九重親方(元大関千代大海)も含めて計14人となった。

 九重部屋は初場所直前に幕内千代翔馬(モンゴル出身)、十両千代鳳(鹿児島県出身)ら4力士の感染が判明。芝田山部長は「1つの部屋で収まっているし、場所への影響はない」と述べた。

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