PR

スポーツ スポーツ

親方ら5人コロナ感染 初場所全休の九重部屋

九重親方=2020年3月21日、エディオンアリーナ大阪(門井聡撮影)
九重親方=2020年3月21日、エディオンアリーナ大阪(門井聡撮影)

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は18日、初場所全休となっている九重部屋の師匠、九重親方(44)=元大関千代大海、本名須藤龍二、大分県出身=と幕下以下の力士4人の合計5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。力士は19日に入院する予定。

 18日に親方と力士8人、行司1人の合計10人のPCR検査を実施し、5人が陽性反応を示した。残り5人の結果は今後判明する。

 九重部屋では初場所直前のPCR検査で幕内千代翔馬(モンゴル出身)、十両千代鳳(鹿児島県出身)ら4力士の感染が判明。師匠や力士は初場所全休の措置となった。芝田山広報部長は「部屋単位でロックアウトという形をとり、全員を全休としたことは対応として良かった」と述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ