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前半戦終え…65力士が休場「緊張感もって一丸に」 大相撲初場所

【大相撲一月場所(初場所)中日】幕内土俵入りの様子=両国国技館(加藤圭祐撮影)
【大相撲一月場所(初場所)中日】幕内土俵入りの様子=両国国技館(加藤圭祐撮影)

 緊急事態宣言下で開催中の大相撲初場所が17日、東京・両国国技館で前半戦の8日目を終えた。新型コロナウイルス感染の横綱白鵬ら、濃厚接触の可能性のある者を含め65力士がコロナ関連で休場。感染の広がり次第では、日本相撲協会の尾車事業部長(元大関琴風)が打ち切りの可能性も示した中、厳重な予防策を講じて実施されている。

 17日時点で、協会員に新たな感染者は判明していない。八角理事長(元横綱北勝海)は「まだ中日(8日目)だから」と気を引き締め「節制しながら、よく力士は頑張っている」と原則的な外出禁止などを続ける力士たちをいたわった。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)は7日目に各部屋へねぎらいのメールを送ったと明かし「何場所もやっているから大丈夫だろうという安易な気持ちを持たず(協会員には)緊張感を持ってほしい。自分たちの世界を守るために一丸になってやっていく」と話した。

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