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横審、初場所後の会合延期 相撲協会、緊急事態宣言受け

【大相撲一月場所(初場所)初日】初場所の初日を迎えた両国国技館=10日、両国国技館(尾崎修二撮影)
【大相撲一月場所(初場所)初日】初場所の初日を迎えた両国国技館=10日、両国国技館(尾崎修二撮影)

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は初場所8日目の17日、東京都に緊急事態宣言が発令されているため、千秋楽翌日の25日に予定されていた横綱審議委員会(横審)の定例会合を延期すると発表した。新たな日程は同宣言の推移を見て決める。21日の「大相撲の継承発展を考える有識者会議」も延期。

 昨年11月場所後の横審では休場が続く白鵬、鶴竜の両横綱に対して「注意」を決議した。鶴竜は初場所を腰椎すべり症で休場し、3月の春場所に進退を懸けることを表明している。白鵬は新型コロナウイルス感染で初場所を休んだ。

 27日の春場所番付編成会議や28日の理事会は予定通り実施し、年寄総会や師匠会は中止した。

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