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緊急事態宣言中も大会開催可能に 日本陸連がガイダンス改訂

 日本陸連は15日、政府から発令された緊急事態宣言を受け、「陸上競技活動再開のガイダンス」を改訂したことを発表した。これまでのガイダンスでは、競技会開催の条件に緊急事態宣言の解除を明記していたが、宣言の要請内容にスポーツイベントの中止や自粛が含まれていない場合は、感染リスクの軽減策を講じた上で、競技会の開催を検討できると変更した。

 日本陸連は昨年6月にガイダンスを策定。現在の緊急事態宣言の内容に対応するため、1月上旬から専門医の指導も受けながら改定の検討を進めていた。ガイダンスでは開催地の新型コロナウイルスの感染状況によって、参加者や大会関係者に対し、PCR検査の要請を検討することも求めている。

 2月6、7日に大阪市の大阪城ホールで開催予定だった日本室内選手権に関しては、全国から選手や関係者など千人以上が集まる大会を室内で実施することは困難であることから、すでに3月への延期が発表されている。

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