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志々目は決勝反則負け 五輪補欠、ペースつかめず 柔道マスターズ

 柔道の世界ランキング上位者で争うマスターズ大会で、女子52キロ級の志々目愛(了徳寺大職)は決勝で指導3による反則負けを喫した。執拗に組み手を切ってくるフランス選手に得意の内股を放てず、ペースをつかめなかった。肩車など変則的な技で劣勢に追い込まれ、延長の2分55秒で力尽きた。

 2017年に初の世界一に輝くも、急速に台頭した阿部詩(日体大)に東京五輪代表を奪われて補欠の立場。明確に次の目標を定められないまま、「もっと自分を高める」と言い聞かせて挑んだ久々の国際大会も悔しさが残った。(共同)

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