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大相撲4部屋は全員休場 関取16人が初日から不在

東京都墨田区の両国国技館(撮影・蔵賢斗)
東京都墨田区の両国国技館(撮影・蔵賢斗)

 大相撲初場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎える。日本相撲協会は9日、協会員878人を対象に実施した新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査について、幕内千代翔馬、十両千代鳳ら九重部屋の4人、友綱部屋の幕下以下の力士1人の計5人が陽性だったと発表した。5人はいずれも無症状。

 九重、友綱の両部屋のほか、横綱白鵬が感染した宮城野部屋、昨年末に12人の集団感染があった荒汐部屋の計4部屋の力士は初場所を全員休場する。十両以上の休場者は、腰の不調が理由の横綱鶴竜を含めて16人となった。初日からの休場者数としては戦後最多。

 また同協会は9日に取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。昨年11月場所で優勝し、初の綱取りに挑む大関貴景勝は初日に小結御嶽海、2日目に平幕の大栄翔と対戦する。観客の上限は1日5000人。

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