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柔道日本代表、ドーハへ出発 マスターズ、検査全員陰性

 柔道の世界ランキング上位者で争うマスターズ大会(11~13日、ドーハ)に出場する日本代表が7日、成田空港から出発した。男女両監督が報道陣の電話取材に応じ、男子の井上康生監督は昨年2月以来の国際大会へ「出場できることに感謝の気持ちを持ち、一戦一戦闘う」と決意を述べた。

 男子100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)ら東京五輪代表5人を含む9選手と指導陣らは出発前に新型コロナウイルスのPCR検査を2度受け、全員が陰性だった。

 井上監督は「置かれている立場に対し、自覚と責任を持って過ごす。与えられた環境を大事にしたい」と話した。

 女子の増地克之監督も「日本がこういう状況で複雑な気持ちはある」と吐露。「まずは実戦感覚を取り戻す。感染対策をしっかりし、安全に戻ってくる」と引き締めた。

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