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初場所前に全協会員にPCR検査 日本相撲協会

国国技館の日本相撲協会の看板、外観
国国技館の日本相撲協会の看板、外観

 日本相撲協会は7日、10日初日の大相撲初場所(両国国技館)開催前に、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査を力士ら全協会員を対象に実施すると発表した。直近に感染者が出て検査を実施した宮城野部屋、荒汐部屋、湊部屋は行わない。感染歴を調べる抗体検査を実施した例はあるが、全協会員対象のPCR検査は初めて。

 7日に各相撲部屋に検査キットを配布し、早ければ8日に結果が出る見通し。陽性者が出た場合は状況や症状を踏まえ、感染症の専門家と相談したうえで、同部屋の力士の出場の可否などを決めていく。同協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「見切り発車ではなく、お客さまの安心安全を一番に頭に置いて、検査を決めた」と説明した。

 8日に予定していた初場所の取組編成会議は、検査結果を反映させるため9日に変更となった。

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